高砂大学校

 金沢市では、高齢化社会の始まりを鑑み、昭和38年12月、中央公民館(旧金沢市婦人会館跡)において高砂大学校(老人学級)を開設した。
すでに昭和38年8月1日には「老人福祉法」が施工されていたこともあり、社会的な高齢者教育への意識の高まりを背景に、金沢市の老人連合会の呼びかけによって金沢市教育委員会、金沢市社会福祉協議会、金沢市老人連合会共済(翌39年からは金沢市教育委員会単独)で始まったものである。昭和40年度には、文部省から前述の高齢者学級に委嘱された。

 現在は金沢市中央公民館(彦三館)では、65歳以上の市民を対象に高砂大学校および高砂大学校大学院を開設しています。
開設(学習)場所は金沢市中央公民館彦三館(電話番号は 076-261-8100)です。

 令和2年度の募集も行っていましたが、新型コロナウィルスの影響により、募集要項等がが変わります。募集要項はここをクリックしてPDFファイルにてダウンロードして下さい。
詳しくは金沢市中央公民館彦三館(電話番号は 076-261-8100)にお問合せ下さい。

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