この掲示板の記事は一カ月を目途に消去いたします。

新型コロナウイルスに恐怖を感じる毎日ですが、皆様方にはご健勝のことと存じます。
私、島田裕正は令和元年度の役員選考会議(107期~112期までの会長で構成)において難産の末、会長に、山本省三氏が事務局長に推薦されました。
コロナ問題で会合自粛の中、4月1日(水)に引継ぎ会が新旧役員のみで行われ11代の会長を引き継ぎました。
本来ならば総会の席上紹介されるはずですが今回は特別な方法を取らざるを得ませんでした。(各方面へのご挨拶が自粛のため遅れております)
会費会員約3,000名59グループ、84クラス会(大小含む)がある高砂大学校同窓会の代表として浅学非才の身でありますが引き受けた以上全力を尽くすつもりであります。
グループ(クラブ)の管理は中央公民館彦三館でありますが、運営調整は本会です。
高砂大学校同窓会の3大行事、体育祭、作品展、演芸会には実績に応じ半額の補助が金沢市よりありますが、会長以下20名の理事役員諸氏は無給ボランティアです。又、全ての行事もボランティア役員により運営されております。
会費収入が運営費の中心であり、会員増の努力は常に心がけなくてはと存じます。毎年、150名前後の高砂大学校卒業生がいますので多数の入会者の期待をしますが、近年は多少変化しております。
同窓会に入って楽しい、嬉しかった、お友達が出来た、健康になったと喜んだ評価を受けるような会になるよう、各クラス会長を通じご援助しようと存じます。
同窓会会員約3,000人、66歳以上の元気な高齢者、単なる老人会ではありません、楽しく100歳まで活動出来るよう理事一同ともども頑張りますので宜しくご協力の程を伏してお願し、新任のご挨拶いたします

新任ご挨拶

令和2年度同窓会会長に 島田裕正氏 就任
今後の同窓会活動と感染拡大防止の取り組みについて
               活動開催の条件について

 金沢市の中央公民館、彦三館の5月31日(日)までの臨時休業の解除を踏まえるとともに、これまでの県内のコロナウィルスの新しい感染状況を考慮するものの、第2波、第3波の感染拡大が予想されますので、できれば活動自粛をお願いしたいのですが県の取り組み*1、金沢市の中央公民館感染拡大予防マニュアル等を*2尊守及び以下の対策*3を行って頂けるグループ・期クラスについては活動再開もやむ得ないと考えております。

*3以下の対策
(1)公民館に来られる前に行って頂きたい事。
①自宅では毎朝等に体温を測り、記録して頂くことを推奨。
②体調の良くない時は参加しない。
③外出時よりマスクの着用。
④家族などの意見を尊重。

(2)公民館に来られたら。
①公民館(裏口とも)が備えるている消毒液で手を丁寧に消毒すこと。またはトイレの手洗い場で石鹸液を用いて丁寧に流すこと。
なお、手乾燥機は感染防止の為使用不可の為ハンカチなどのご用意を。
②自宅での検温を忘れた方は公民館備え付けの検温器で検温する事。出来ればマイ体温計を所持することを推奨。
③マスクのの着用を厳守し、所定の会議室等に入る。この時出席簿には必ず記録。
④三密(密閉・密集・密接)を避けた配置を行う事。(1から2m)離れる等。
⑤部屋の喚起を頻繁に行う事。
⑥なるべく短時間で終了する事。
⑦終了したら、公民館の用意している用具、消毒液を借用し、手の触れたドアー・窓の取手部、電源のスウィッチ、使用した机・椅子及び借りた備品を丁寧に拭く。(拭いたペーパータオルは、公民館の用意したゴミ袋に入れ、用具、消毒液と一緒に公民館に返してください。)
⑧参加者名簿(出席簿)のコピーを同窓会事務所に提出して下さい。コピーは同窓会が行い、必要な期間保管します(万一感染の疑いや感染が確認されたらいち早く接触者に連絡を取るためです。)
⑨マスクを忘れた場合は活動が出来ませんので主催者は予備を備えて置くことを推奨。

(3)事務所内の感染防止対策。
①事務所内のカウンター部の飛沫など防止対策(アクリル板設置)
②消毒液の予備品の準備
③会員のコピー機使用は当分の間、カウンター越しで対応し、事務員及び当番が代行する。(事務所には入らないで下さい)
④会員輪転機使用は当分の間、二人程度で行って下さい。事務員及び当番は必要に応じ手伝うが、受付・清算はカウンター越しに行う。
⑤会員の活動室使用は原則認めませんが、事務所脇の倉庫は認める。
*1・*2については色の変わった箇所を必ず、クリックして見て下さい。
又、開館にあったってのQ&Aを参考資料としてPDFにて添付しています。

4月7日 中央公民館、太田館長含む3名と高砂大学校同窓会、
島田会長含む3役7名がよってコロナウイルス対策について話し合った。


館長は金沢市の緊急対策会議を終えられたばかりであった。
内容を下記のとおりと報告方針を述べられた。

市立の当館と同様の目的を持った施設では今のところ閉館はしない方針である。
利用自粛要請は5月1日として利用に関しては「3密」その他条件のクリアーについて指導する、自粛を促す場合もある。
罹患者が出入りしたことが判明すれば閉館となるだけでなくそれまでの利用者について大学、大学院生についても追跡調査がなされる。そういう事態は避けたい。
上記報告を受け3役会は下記の方針を役員会に提言することにした。

自粛要請は5月6日までとして事務所を1名の増員3名で対応する。
4月16日の役員会は予定とおり実施してクラス会長会議での提言を決定する。
4月27日のクラス会長会議は総会での決定事項を具体化する重要な会議であるが上記開催条件が整わず中止して書面を発送する。
「体育まつり」も「百万石まつり」が中止の決定例もあり、延期をしなければならない。すでに市体育館は10月29日しか空いていないと確認されている
※毎日、
クラブの活動の有無についての問い合わせや資料作成者等で自粛期間も事務所は多忙です。
ホームページでのこのようなメッセージを発信するのは情報公開を迅速にしたいとの趣旨の一環です。全会員への報告をこれをもってすませたとはしていません。正式の報告は役員会、クラス会長会議を経てクラス会長より会員へ,そして高砂新聞での告知とする連絡網を怠るものではありません。役員会などの会議は短くしたいとの方便でもあります。

令和2年4月吉日
高砂大学校同窓
会長 島田裕正
(107-1)